サホロ湖で40cmのニジマスを釣る
7月18日、十勝川の本流をやろうと帯広まで行ったが、前日からの雨により水量は大幅に増え濁りも入っていた。
どう考えても釣りができる状況ではなかったので、新得のサホロ湖へ移動。
到着して30分くらいの間に40cm前後のニジマスが4匹ヒットした(筆者と相棒と2匹づつ、ウーリーバガーとニンフによる釣果)。
※サホロ湖は遊漁料(1000円)を徴収されます。日が高くなるとまったく釣れなくなり、下手をすると元が取れないことになりかねないので、朝一番から釣った方が良いでしょう。



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十勝川で50cmのニジマスを釣る
7月8日、ニジマス狙いで十勝方面へ行ってきた。
最初に入ったのは渓相が良く穴場的な某小渓流。
アベレージは30cm前後だが、ニジマス特有のパワフルな引きを楽しんだ。
この後、十勝川の本流へ移動。
水量は少なめで攻めやすい状況のなか、相棒が50cmジャストのニジマスを釣り上げた。(ビッグサイズのニンフによる)
エラと体側のピンクがキレイなネイティブレインボーに感動し、二人ともしばし見入ってました。
筆者が釣った某小渓流のニジマス

相棒が釣った十勝川本流のニジマス

13:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
忠別川でニジマスを釣る
6月27日、美瑛近郊の忠別川へ行ってきた。
普段は道南や道東がほとんどで、旭川方面では釣りをした事がない。
今回は新規エリア開拓のため美瑛に行くことにした。
最初は辺別川を覗いてみたが渇水状態だったので、近くの忠別川へ移動。
たまたま見つけた堰堤上のプール状になったポイントでライズを発見。
40~50センチクラスと思われる大物に5Xのティペットをぶち切られた後、写真の魚(約25センチ)をランディングした。(いずれもソフトハックルのリトリーブでヒット)

13:41 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
石狩川の支流(雨竜方面)でニジマスを釣る
6月17日、石狩川(雨竜方面)の某支流へ行って来た。ここは釣れる魚すべてがニジマスで、他にはウグイすら居ない貴重な川である。
30cmを超えるサイズはめったに釣れず25cm前後の小型がほとんどだが、相棒と2人で十数匹釣れ、ニジマスの引きの良さを堪能した。(ドライ、ニンフ共に釣れたが、若干ニンフの方が食いが良かった)



19:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
後志利別川水系の支流でヤマメを釣る
6月11日、後志利別川の支流に行ってきた。
水量も落ち着き川のコンディションはベストな状態だったが、先行者がいたようで魚の出方は非常にシビア。小型のヤマメが2匹と寂しい結果に終わった。(ドライフライでの釣果)



17:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ニジマス狙いで渚滑川へ
6月4日、渚滑川へ行ってきた。水量は若干多めだがほぼ平水。気温は夏日になり27℃まで上がった。
条件的にはかなり良いと思われたが、本流で29センチのニジマスが1尾、支流のサクルー川で34センチが1尾に終わった。(両方とも相棒のニンフによる釣果)
サクルー川で釣れたニジマス

新記念橋付近

開明橋付近

サクルー川

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後志利別川水系の支流でイワナを釣る
5月27日、後志利別川水系の支流に行ってきた。水量はまだかなり多めで気温は10℃。結果はヘビーウェイテッドのニンフでイワナが2匹と、かなり厳しい状況でした。
あと10日くらいすれば水は落ち着くと思いますが、この時期の北海道の釣りは気温で結果が大きく左右されます。前日比で気温が大きく上昇するタイミングに当たると良い釣りができます。


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フライフィッシングでカラフトマスを釣るには
カラフトマスはフライフィッシングで良く釣れる魚です。と言うか、フライでしか釣れない状況が往々にしてあります。
おそらく鮭ほど攻撃性が強くないので、よほどフレッシュな魚でない限り、ルアーにはなかなか反応しないのだと思います。
フライでカラフトマスを狙うには
1.ロッドは#7~#8を使います。#7で丁度良いと思いますが、食い気が無くスレ掛かりが多い状況では#8を使います。(尻尾にスレると#7では取り込みに大変な思いをします)
2.リーダーは2X~1X。2Xを標準に、アベレージサイズが大きい(60cm位)時は1Xを使用。
3.ラインはフローティング。フロントヘビーのロングディスタンスタイプを使うと少ないフォルスキャストで手返し良く攻められるので、夜明け直後の短期決戦に有利です。シンキングラインは一切必要ありません。
4.リールは断然ラージアーバがオススメ。ディスクブレーキなら更に余裕を持ってやりとりできますが、クリックタイプでも特に問題無し。
5.釣り方は、ラインの弛みを取る程度の超スローリトリーブが基本です。

20:30 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
2007年、カラフトマスの状況(知床・羅臼)
先日、知床の羅臼にカラフトマスを釣りに行ってきた。
いつもなら9月の第1週に行けばまず間違いないのですが、今回は苦戦を強いられました。
今年の状況をまとめると以下の通りです。
多くのメディアが報じている通り、回帰自体は例年より2~3週間早かったようです。(2年前の稚魚放流のタイミング自体が早かったため)
但し、猛暑による小河川の渇水により、魚は水量のある川へ一極集中。このため、いつも入るポイントは魚の気配すらなく、遡上可能な水量が有り、且つ、河口規制の無い場所を探し回るハメになりました。
フライでカラフトマスを狙う場合、遠投が困難なので河口から離れると結果を出すのが非常に難しくなります。
札幌在住の筆者のような遠征組は、その年の降雨状況も十分に考慮してタイミングを見極める必要があることを実感した次第です。

14:06 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
大きなフライを使うと、大きな魚が釣れる訳
筆者の仲間内のあいだに、ビッグフライ・ビッグフィッシュの原則といういうのがある。要は大きいフライを使うと、デカイ魚の釣れる傾向が高いという事実である。
その理由は、以下のような事ではないかと思う。
1.警戒心が強い魚(大きい魚)ほど、一度の行動で多くを捕食しようとする。特にイワナはこの傾向が強い。
2.魚にフライを発見されやすいため、かなり遠くからでも追ってくる。
3.釣り人自身が見やすいため、合わせミスの確率が大幅に低くなる。
4.#12、#10、#8くらいのサイズのドライフライになると、必然的に太いティペット(5X~4X)を使わざるを得ないため、合わせ切れが激減する。
こうして見ると、なかなか理にかなっていると思えてきませんか^^
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・エルクヘアカディスを量産中
19:55 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ドライフライを少しでも安く巻く方法
ドライフライを巻く際に欠かせないマテリアルはウィング等に使用するコックハックルですが、とにかく値段の高いのが悩みの種です。(中級のグレードでも1万円前後)
パラシュートパターンやエルクヘアカディスを量産すると、使える部分はあっという間に無くなってしまいます^^
良質なマテリアルほど、キレイにタイイングできるのですが、できるだけ出費は抑えたいものです。
そこで私はサドルハックルを併用するようにしています。
質の良いサドルは十分使用に耐えます。値段は3000円~5000円位なので、コックハックルの半分くらいです。
特に、エルクヘアカディス等のボディにコックを使うのはもったいないので、もっぱらサドルを使って巻いていますが全く問題ないですよ!
【用語解説】
コック・ハックル:雄鶏の首回りの羽根毛でドライフライの必需品
サドル・ハックル:鶏の肩から腰にかけての羽根毛
19:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
エルクヘアカディスを量産中
北海道も、とっくにフライフィッシングシーズンに突入してしまいましたが、今頃、慌ててフライを巻いています。
いつも、オフシーズンの間に翌年使う分を巻いておこうと決心はするのですが、雪を見ながら夏のフライを巻くのはどうも性に合わず、結果、毎年、自転車操業になってしまいます^^
昨日から巻いているのは、何はともあれエルクヘアカディスです。有る意味、北海道ではこれだけあれば何とかなってしまうと言っても過言ではないでしょう。
しかもサイズは#10。これから#8も巻く予定です。
フライ関係の本を読みすぎると、サイズは小さいほど良いかと錯覚しますが、北海道を釣るならビッグサイズのドライフライは必須です!
初心者の方は、忘れずに#10前後のビッグカディスをフライボックスに忍ばせておきましょう。
必ずや、絶大な威力を目の当たりにするシーンに巡り会います^^

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支笏湖・エゾハルゼミの釣り
そろそろ支笏湖でエゾハルゼミの釣りがシーズンインします。湖面に落下したセミめがけて大型ニジマスがアタックしてくる、とてもエキサイティングな釣りです。
フライ、ルアー、共に狙えますが、フライの場合はタイイングがかなり大変!フレアさせたディアヘアーをひたすら刈り込んでいくため、1本巻くのにかなりの時間を要します。出掛ける前にちょこっと巻けるパターンではないので、暇を見つけて巻貯めしておく必要があります。
対してルアーは、とてもリアルなパターンが数多く販売されているので、気軽に釣りたければルアーに軍配が上がります。
いずれにしても支笏湖のハルゼミは、一般的なセミのイメージよりもかなり小さいです。(下の写真)リアルに超したことはないですが、まずはサイズをマッチさせるのが釣果への近道になります。

【支笏湖のミニ知識】
平均水深265m、最大水深363mで、日本で2番目に深い。日本最北の不凍湖。
