渚滑川の支流、サクルー川

ニジマスで有名な渚滑川(滝上町)の支流にサクルー川という川があります。規模は小さいですが随所に深みがあり、50cmクラスのニジマスの実績もあります。

渚滑川のコンディションが良くない時や、ボーズだった時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

但し、濁りには弱いようです。雨などで本流が濁っている時は、サクルー川もあまり期待しないほうが良いかもしれません。


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渚滑川の状況(6月7日)
渚滑川の状況はここで確認できます!



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渚滑川の状況(6月7日)

昨日(6月7日)、滝上の渚滑川に行ってきた。

ニジマスと、間違って釣れてしまう事の有るサクラマスに期待しての釣行だったが、水量の多さに加えて濁りも入っているという最悪のコンディションでした。※下の写真は開明橋のポイント

去年は暖冬だったので、今年のシーズンインは早いだろうという予想は見事に裏切られました。

結局、釣れたのはウグイ様のみ^^

少なくとも、あと10日位は待った方が良さそうです。


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渚滑川の地図


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今日の支笏湖(6月3日)

今日、所用の帰り道に支笏湖を覗いて見た。

天気は快晴。波も無くおだやかで、絶好の釣り日和でした。

ただし水量はかなり多く、旧有料道路側の砂浜は水没状態。道路から投げ釣り(エサ)をしていたおじさんが40cm位のブラウントラウトを釣っていましたが、この先1~2週間位は支笏トンネルや美笛側に入った方が良いかもしれません。


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支笏湖・エゾハルゼミの釣り


支笏湖の地図



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ヤマメの稚魚の群れ

先日、尻別川に行った時のこと。ふと足下を覗き込むと、ものすごい数の稚魚が群れていました。

すくい上げる術がなかったので確実なところは分かりませんが、パーマークがくっきりと入っていたので、おそらくヤマメではないかと思う。

これだけの数の稚魚は初めて見たので、ちょっと感動!

尻別川のポテンシャルの高さを感じた一時です。


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渚滑川の状況はここで確認できます!

大型ニジマスが釣れる事で人気の滝上町を流れる渚滑川。キャッチアンドリリースの推進でも有名になった川ですが、札幌圏から行くとなるとかなり遠いです^^

行ってみたはいいけど、川のコンディションが悪くて釣りにならない状況でした、というパターンだけは避けたいので、事前に滝上町のホームページを参考にしています。

シーズン中は渚滑川の状況が毎日更新され、写真と共に気温、水温、水況などが解説されています。

とってもありがたいサイトです。


渚滑川の地図はこちら



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尻別川の状況(5月23日)

昨日、海サクラ狙いで島牧へ行った帰り道に尻別川を覗いてみました。

写真は蘭越を過ぎてしばらく行った逆川との合流付近です。まだ若干水量が多い気もしますが、水勢も落ち着き、十分釣りになる状況です。

ここは、アメマスを中心に、今の時期であれば間違ってサクラマスが釣れてしまうポイントです。また、よほど運が良ければ大型イトウの可能性も秘めています。

尻別川のサクラマスは魚体が大きい事で有名ですが、内水面での捕獲は禁止されています。釣れてしまった時は速やかにリリースしましょう。監視のお巡りさんが出ています^^


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尻別川の地図


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再び海サクラ狙いで島牧へ

海サクラマスのシーズンもそろそろ終盤です。正確には6月に入ってからも釣れるのだが、5月1日からは河口規制が入りポイントが大幅に限定されてしまうのと、6月ともなれば渓流シーズンが開幕するので、海にかまっている暇がなくなるからです^^

そんな訳で、今シーズン最後になるであろう(もしかしたらもう1回くらい行くかもしれないが)、海サクラ釣りに行ってきました。

場所は例によって島牧ですが、結果から言うとサクラマスもアメマスも釣れず、お約束のホッケが1匹だけでした。


ちなみに、島牧近辺の河口規制は以下の通りですので、来シーズンから海サクラにチャレンジしてみたいと思っている方は、3月中旬~4月末まで集中的に通う事をオススメします。

・大平川~両岸約150m
・泊川~両岸約300m
・千走川~両岸約300m


写真はコベチャナイ川河口海岸です(規制なし)

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海サクラマスのポイント:寿都(弁慶岬)

最近、海サクラマスが釣れるポイントとして有名になっている寿都の弁慶岬はこんな所です。島牧村へ釣りに行った帰りに立ち寄ってみたのですが、確かに釣れそうな雰囲気は満点です^^

今の時期はホッケの調子が良いのでしょう。湾胴側にはたくさんの釣り人が座を構えていました。見ての通り足場が高いので、磯用玉網が必要です。

近くにトイレ付きの駐車場(自動販売機有り)があるので、前夜に現場入りした際には重宝します。


弁慶岬・画像1

弁慶岬・画像2


弁慶岬の地図

弁慶岬の紹介(寿都町のホームページ)


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サクラマスの釣れる川

北海道の場合、内水面でサクラマスを釣る事は禁止されているが、ニジマスのシーズンインと遡上の季節が重なる事から、事故的に釣れてしまう事が往々にしてあります。

この時期、川で使っているのは5番前後のフライロッドなので、サクラマスが掛かってしまった時のやりとりは強烈そのもの、サクラ特有の引きは病み付きになってしまいます。

「内水面での捕獲は禁止」と言われても、実際問題、ニジマスと釣り分けるのは無理な話である。(より、サクラマスが釣れやすいフライパターンや釣り方はあるが。。。)

そんな訳で、毎年5月末~6月初旬はうれしい"事故"を期待して某川へ通ってしまいます^^


某川の地図はこちら


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ショアからサクラマスが狙えるポイント

最近はサクラマス(海サクラ)ブームのおかげで、雑誌や新聞をめくればポイント探しには事欠かなくなってきているが、とにかく最初の一尾を拝みたいなら、やはり寿都~島牧ラインを丁寧に探っていくのが近道ではないだろうか。

朱太川河口海岸に始まり泊川付近~江ノ島海岸~千走川河口近辺~須築まで、名ポイントが目白押しである。この辺りは言わずと知れたアメマスのメッカでもあるので、サクラが駄目でもアメマスなら、という期待感もあります。

道南の熊石近辺が良いという話も聞きますが、一か八かの釣りであることを考えると、いかんせん、札幌からは遠すぎます。前記のエリアに精進川河口海岸を加えたあたりに足繁く通った方が、手堅くサクラの顔を拝めると思います。


島牧村の地図はこちら


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4月末のニセコ駅裏ポイント

22日に海サクラ狙いで島牧まで行った帰り道、ニセコ駅裏の放水口近辺をのぞいて見た。ニジマスやイトウが釣れるポイントだが、まだまだ濁流で時期尚早という状況だった。


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