再び海サクラ狙いで島牧へ
海サクラマスのシーズンもそろそろ終盤です。正確には6月に入ってからも釣れるのだが、5月1日からは河口規制が入りポイントが大幅に限定されてしまうのと、6月ともなれば渓流シーズンが開幕するので、海にかまっている暇がなくなるからです^^
そんな訳で、今シーズン最後になるであろう(もしかしたらもう1回くらい行くかもしれないが)、海サクラ釣りに行ってきました。
場所は例によって島牧ですが、結果から言うとサクラマスもアメマスも釣れず、お約束のホッケが1匹だけでした。
ちなみに、島牧近辺の河口規制は以下の通りですので、来シーズンから海サクラにチャレンジしてみたいと思っている方は、3月中旬~4月末まで集中的に通う事をオススメします。
・大平川~両岸約150m
・泊川~両岸約300m
・千走川~両岸約300m
写真はコベチャナイ川河口海岸です(規制なし)


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・海サクラ狙いで島牧に行ったが
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支笏湖・エゾハルゼミの釣り
そろそろ支笏湖でエゾハルゼミの釣りがシーズンインします。湖面に落下したセミめがけて大型ニジマスがアタックしてくる、とてもエキサイティングな釣りです。
フライ、ルアー、共に狙えますが、フライの場合はタイイングがかなり大変!フレアさせたディアヘアーをひたすら刈り込んでいくため、1本巻くのにかなりの時間を要します。出掛ける前にちょこっと巻けるパターンではないので、暇を見つけて巻貯めしておく必要があります。
対してルアーは、とてもリアルなパターンが数多く販売されているので、気軽に釣りたければルアーに軍配が上がります。
いずれにしても支笏湖のハルゼミは、一般的なセミのイメージよりもかなり小さいです。(下の写真)リアルに超したことはないですが、まずはサイズをマッチさせるのが釣果への近道になります。

【支笏湖のミニ知識】
平均水深265m、最大水深363mで、日本で2番目に深い。日本最北の不凍湖。
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海アメが釣れました
再びサクラマスを狙うべく、島牧方面へ行ってきました。
日の出と共に江ノ島海岸で釣り始めるが、1時間経ってもアタリ無し。千走川河口と千走漁港の中間くらいに場所を移してしばし様子を見ているとボイルを発見!
気合を入れなおしてキャストすると数投目でヒット!残念ながら本命のサクラマスではありませんでしたが、体長45cmのきれいなアメマスが釣れました。
岸間際で喰って来て、ちょっと慌てましたが、ルアーをピックアップするまで気を抜いてはいけない事を改めて実感させられた次第です。
今回のヒットルアーは、タイドミノースリムのアユカラーでした(ナチュラルなオリーブ系)。
この直後にもう1匹掛かったのですが、ラインが根ズレで傷んでいた為切られてしまい、1900円もするルアーを持って行かれてしまいました。悲!
「こまめにラインチェックをしましょう」とは、釣りの入門書に必ず書いているフレーズです。
基本をおろそかにしてはいけないと、身に染みました^^

島牧村千走の地図はこちら
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海サクラに効く?ジグミノー サージャー
何とかショアからサクラマスをGetしたい思いから、実績が高いと言われているジグミノー(ピンクのサージャー)を購入。
メーカー(スミス)の説明は次の通り。
・サージャーの落とし込みはフォーリングバイブレーション。フラットボトムの形状は、みごとな細かいバイブレーションを生み出します。あたかも小魚がヒラヒラと舞う姿を演出します。
・サージャーの水平アクション(リトリーブ)はウォッブリングアクション。重心、ラインアイの位置、ボディーシェイプ等の相互関係を細部にわたり研究。かつては不可能とされたウォッブリングアクションを実現しました。
海に潜ってみる訳にもいかないので、実際に確かめる術はないが、なんだか釣れそうな気がしませんか^^

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・海サクラ狙いでタイドミノースリムを購入
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ショアからサクラマスが狙えるポイント
最近はサクラマス(海サクラ)ブームのおかげで、雑誌や新聞をめくればポイント探しには事欠かなくなってきているが、とにかく最初の一尾を拝みたいなら、やはり寿都~島牧ラインを丁寧に探っていくのが近道ではないだろうか。
朱太川河口海岸に始まり泊川付近~江ノ島海岸~千走川河口近辺~須築まで、名ポイントが目白押しである。この辺りは言わずと知れたアメマスのメッカでもあるので、サクラが駄目でもアメマスなら、という期待感もあります。
道南の熊石近辺が良いという話も聞きますが、一か八かの釣りであることを考えると、いかんせん、札幌からは遠すぎます。前記のエリアに精進川河口海岸を加えたあたりに足繁く通った方が、手堅くサクラの顔を拝めると思います。
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・海サクラマスのポイント:寿都(弁慶岬)
・海サクラ釣りの基本
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画期的なルアーケース・リバーシブル#145(明邦化学工業)
ルアーを収納するケースというのは、どうも使いやすい物が見つからない。いろいろと有るのだが、どれも帯に短したすきに長しで、使いにくい。
仕切りの無いケースに無造作に入れると、なんとなく雰囲気は良いのだが、いざ取り出すときにフックが絡まり合い、数珠つなぎ状態になってしまう。そんな時に限って、早くルアー交換をしたい状況だったりします。
先日、ふらりと釣具屋に立ち寄ったら、画期的!?なケースを見つけました。
トライアングル構造で仕切られていて、14cmのミノーが無駄なくしっかりと収まります。しかもリバーシブルになっているので6×2=12本収納できます。
このサイズになるとベストのポケットに入れるのは無理なので、バッグを持ち歩かなければなりませんが、そもそもショアでルアーをやるときはこのスタイルなので、気になりません。
これぞ理想のルアーケースとばかりに、サイズ違い(スプーンに丁度良いサイズ)を含めて3個も買ってしまいました^^
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海サクラ狙いで島牧に行ったが
海サクラ狙いで、昨日の晩に家を出て島牧村に向かった。札幌から島牧までは約180Km、夜に走るとだいたい3時間くらいで現地に着く。
道中、ポイントと思われる場所には、しっかりとクルマが駐まっている。海アメシーズンならいざ知らず、海サクラの人気の高さを改めて実感しました。(川のサクラマスは何度か間違って?釣ったことがあるが、ショアから狙うのはこれが初めて)
翌朝は日の出(4時50分)と共に起床。早っ!^^
眠い目をこすりながら千走川の河口に向かうと、すでに満杯!
小一時間ほど粘ってみたが、ベストポジションに入れなかったのに加えて打ち寄せる海草の多さに閉口し、千走漁港横の浜へ移動しました。
エサ釣りのおじさんが数人入っていたのが気になったが、さっそくアタリが!サクラの感触でないことはすぐに分かったが、よもやアメマス?と期待したものの、上がってきたのはなんとホッケ。。。外道中の外道でした。
結局、釣れたのはこの一匹のみ。当たり前だが、サクラマスの釣りは甘くないですねぇ。
40cmくらい。。。

本日のヒット?ルアー

ここでホッケが釣れてしまいました。

フライマンがダブルハンドを振ってました。

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海サクラ釣りの基本
ショアからサクラマスを狙う釣りを「海サクラの釣り」と呼んでいて、近年、北海道でブームになっている。フライでも釣れないことはないが、その難易度を考えるとルアーで狙うのが一般的です。
・タックル=8~12フィートのミディアムアクション。
・リール=2500~3000番
・ライン=10~12lb
・ルアー=ジグミノーとミノーを主体に、状況に応じてジグも使用。ピンク系の実績が高いが、スレてくるとグリーンやオリーブなどナチュラルカラーが良い。
・ファーストリトリーブ&トゥイッチングが基本。ジグミノーはタダ引きでも釣れるそうです。
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海サクラ狙いでタイドミノースリムを購入
ここのところ北海道で話題になっている「海サクラ」(サクラマス)にチャレンジしようと思い、数年ぶりのルアーを買いに釣り具店へ行って来た。
コンスタントに実績があがっていると言うタイドミノー(株式会社デュオ)を購入したが、最近のミノーの仕上がりは素晴らしいと思う。但し、お値段(約1900円)も素晴らしく、使う時には緊張を強いられそうです。
タイドミノースリム140 アユ 19g

タイドミノースリム140 マイワシ 19g

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