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大きなフライを使うと、大きな魚が釣れる訳

筆者の仲間内のあいだに、ビッグフライ・ビッグフィッシュの原則といういうのがある。要は大きいフライを使うと、デカイ魚の釣れる傾向が高いという事実である。

その理由は、以下のような事ではないかと思う。

1.警戒心が強い魚(大きい魚)ほど、一度の行動で多くを捕食しようとする。特にイワナはこの傾向が強い。

2.魚にフライを発見されやすいため、かなり遠くからでも追ってくる。

3.釣り人自身が見やすいため、合わせミスの確率が大幅に低くなる。

4.#12、#10、#8くらいのサイズのドライフライになると、必然的に太いティペット(5X~4X)を使わざるを得ないため、合わせ切れが激減する。


こうして見ると、なかなか理にかなっていると思えてきませんか^^


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19:55 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

ドライフライを少しでも安く巻く方法

ドライフライを巻く際に欠かせないマテリアルはウィング等に使用するコックハックルですが、とにかく値段の高いのが悩みの種です。(中級のグレードでも1万円前後)

パラシュートパターンやエルクヘアカディスを量産すると、使える部分はあっという間に無くなってしまいます^^

良質なマテリアルほど、キレイにタイイングできるのですが、できるだけ出費は抑えたいものです。

そこで私はサドルハックルを併用するようにしています。

質の良いサドルは十分使用に耐えます。値段は3000円~5000円位なので、コックハックルの半分くらいです。

特に、エルクヘアカディス等のボディにコックを使うのはもったいないので、もっぱらサドルを使って巻いていますが全く問題ないですよ!


【用語解説】
コック・ハックル:雄鶏の首回りの羽根毛でドライフライの必需品
サドル・ハックル:鶏の肩から腰にかけての羽根毛



19:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

エルクヘアカディスを量産中

北海道も、とっくにフライフィッシングシーズンに突入してしまいましたが、今頃、慌ててフライを巻いています。

いつも、オフシーズンの間に翌年使う分を巻いておこうと決心はするのですが、雪を見ながら夏のフライを巻くのはどうも性に合わず、結果、毎年、自転車操業になってしまいます^^

昨日から巻いているのは、何はともあれエルクヘアカディスです。有る意味、北海道ではこれだけあれば何とかなってしまうと言っても過言ではないでしょう。

しかもサイズは#10。これから#8も巻く予定です。

フライ関係の本を読みすぎると、サイズは小さいほど良いかと錯覚しますが、北海道を釣るならビッグサイズのドライフライは必須です!

初心者の方は、忘れずに#10前後のビッグカディスをフライボックスに忍ばせておきましょう。

必ずや、絶大な威力を目の当たりにするシーンに巡り会います^^


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22:17 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

渚滑川の支流、サクルー川

ニジマスで有名な渚滑川(滝上町)の支流にサクルー川という川があります。規模は小さいですが随所に深みがあり、50cmクラスのニジマスの実績もあります。

渚滑川のコンディションが良くない時や、ボーズだった時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

但し、濁りには弱いようです。雨などで本流が濁っている時は、サクルー川もあまり期待しないほうが良いかもしれません。


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19:24 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

渚滑川の状況(6月7日)

昨日(6月7日)、滝上の渚滑川に行ってきた。

ニジマスと、間違って釣れてしまう事の有るサクラマスに期待しての釣行だったが、水量の多さに加えて濁りも入っているという最悪のコンディションでした。※下の写真は開明橋のポイント

去年は暖冬だったので、今年のシーズンインは早いだろうという予想は見事に裏切られました。

結局、釣れたのはウグイ様のみ^^

少なくとも、あと10日位は待った方が良さそうです。


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渚滑川の地図


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今日の支笏湖(6月3日)

今日、所用の帰り道に支笏湖を覗いて見た。

天気は快晴。波も無くおだやかで、絶好の釣り日和でした。

ただし水量はかなり多く、旧有料道路側の砂浜は水没状態。道路から投げ釣り(エサ)をしていたおじさんが40cm位のブラウントラウトを釣っていましたが、この先1~2週間位は支笏トンネルや美笛側に入った方が良いかもしれません。


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支笏湖の地図



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