トップページ > 2007年05月
北海道のブラックバス
今日の北海道新聞にブラックバスに関する記事が載っていました。
道は、空知管内南幌町の親水公園で外来魚ブラックバスをすべて駆除したと発表した。すでに渡島管内七飯町の大沼国定公園と後志管内余市町の余市ダムでは駆除が終わっており、道が生息を確認した湖沼でのブラックバスは一掃されたことになる。ただ、江別市の池などでブラックバスの目撃情報が寄せられており、道は調査を継続していく。
バスの無秩序な放流は慎むべきであろうが、ゲームフィッシュとしては非常に魅力的であり、釣ってみたい魚でもある。
ブラックバスの管理釣り場があったら、たいそう繁盛しそうな気がするのは私だけだろうか?^^
21:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ヤマメの稚魚の群れ
先日、尻別川に行った時のこと。ふと足下を覗き込むと、ものすごい数の稚魚が群れていました。
すくい上げる術がなかったので確実なところは分かりませんが、パーマークがくっきりと入っていたので、おそらくヤマメではないかと思う。
これだけの数の稚魚は初めて見たので、ちょっと感動!
尻別川のポテンシャルの高さを感じた一時です。


21:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
釣り場のお巡りさんにご用心
先日、尻別川の某ポイントで釣りをしていたところ、背後でクルマの音がした。せっかく気持ちよくロッドを振っていたのに釣り人が来たかと思い振り向くと、そこに居たのはお巡りさんでした^^
サクラマス釣りの監視をしているのは誰の目にも明らかです。
「釣れたかい?」→「いやぁ、今日はダメだね」
「何を狙ってるの?」→「アメマスです」
その他諸々世間話をしましたが、こういった状況での会話では、
「サクラマス」のキーワードはNGです^^
北海道では、内水面におけるサクラマスの"捕獲"は禁止されています。
"捕獲"というのが微妙で「釣れてしまった」場合に速やかにリリースするのはやむを得ないとされていますが、お持ち帰りが発覚すると罪になります(罰金10万円)。
ですので、正直に「サクラマスを狙ってます」などと言うと、要らぬトラブルの原因になりますので注意しましょう。
※この記事はサクラマス釣りを推奨しているわけではありませんが、釣り人の憧れの魚でもあります。ルールは守って釣りをしましょう。
00:08 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
渚滑川の状況はここで確認できます!
大型ニジマスが釣れる事で人気の滝上町を流れる渚滑川。キャッチアンドリリースの推進でも有名になった川ですが、札幌圏から行くとなるとかなり遠いです^^
行ってみたはいいけど、川のコンディションが悪くて釣りにならない状況でした、というパターンだけは避けたいので、事前に滝上町のホームページを参考にしています。
シーズン中は渚滑川の状況が毎日更新され、写真と共に気温、水温、水況などが解説されています。
とってもありがたいサイトです。
20:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
尻別川の状況(5月23日)
昨日、海サクラ狙いで島牧へ行った帰り道に尻別川を覗いてみました。
写真は蘭越を過ぎてしばらく行った逆川との合流付近です。まだ若干水量が多い気もしますが、水勢も落ち着き、十分釣りになる状況です。
ここは、アメマスを中心に、今の時期であれば間違ってサクラマスが釣れてしまうポイントです。また、よほど運が良ければ大型イトウの可能性も秘めています。
尻別川のサクラマスは魚体が大きい事で有名ですが、内水面での捕獲は禁止されています。釣れてしまった時は速やかにリリースしましょう。監視のお巡りさんが出ています^^



20:13 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
再び海サクラ狙いで島牧へ
海サクラマスのシーズンもそろそろ終盤です。正確には6月に入ってからも釣れるのだが、5月1日からは河口規制が入りポイントが大幅に限定されてしまうのと、6月ともなれば渓流シーズンが開幕するので、海にかまっている暇がなくなるからです^^
そんな訳で、今シーズン最後になるであろう(もしかしたらもう1回くらい行くかもしれないが)、海サクラ釣りに行ってきました。
場所は例によって島牧ですが、結果から言うとサクラマスもアメマスも釣れず、お約束のホッケが1匹だけでした。
ちなみに、島牧近辺の河口規制は以下の通りですので、来シーズンから海サクラにチャレンジしてみたいと思っている方は、3月中旬~4月末まで集中的に通う事をオススメします。
・大平川~両岸約150m
・泊川~両岸約300m
・千走川~両岸約300m
写真はコベチャナイ川河口海岸です(規制なし)


【関連記事】
・海アメが釣れました
・海サクラ狙いで島牧に行ったが
20:01 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ルアー用トリプルフックの功罪
かれこれ15年くらい釣りをしているが、ルアーに付いているトリプルフックの意味がいまだに分からない。
ルアーはフライフィッシングがオフシーズンの時にたまにやる程度なのであまり造詣が深い訳ではないが、フライのシングル&バーブレスフックに慣れていると、言葉は悪いが凶器に見えてしまう。
トリプルフックの好ましくない点は、
1.魚の口が閉まらないので早く弱ってしまい、リリースできない状態になることがある。
2.早く弱るので、本来のやりとりを楽しめない。
3.力点が3つに分散されるため、フッキングが甘くなる。
4.ミノーのようにフックが3つも付いていると、ネットに取り込んだ際、魚体に刺さってしまう。
5.ネットの目が細かいと、絡みまくる。
6.シングルフックに変えると余計な出費と手間がかかる。
主には、こんなところである。
そもそもトリプルフックというのは、リリースを前提としない超大型魚の釣りにこそ本来のパフォーマンスを発揮するのであろう。
確かにサーモンをシングルフックで釣ると一向に弱らず、寄せるのに一苦労する。又、フックを伸ばされる事も往々にしてあるので、力点が分散されたトリプルフックは有効である。大きなバーブも、一度刺さればそう簡単にははずれない。
だが、それ以下のサイズの魚にトリプルフックが必要かと言えば、はなはだ疑問だ。
環境保護、資源保護が重要課題である現代において、イワナ、ヤマメ用のルアーにまでトリプルフックを付け続けるメーカーの真意を聞いてみたいものである。
20:06 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
海サクラマスのポイント:寿都(弁慶岬)
最近、海サクラマスが釣れるポイントとして有名になっている寿都の弁慶岬はこんな所です。島牧村へ釣りに行った帰りに立ち寄ってみたのですが、確かに釣れそうな雰囲気は満点です^^
今の時期はホッケの調子が良いのでしょう。湾胴側にはたくさんの釣り人が座を構えていました。見ての通り足場が高いので、磯用玉網が必要です。
近くにトイレ付きの駐車場(自動販売機有り)があるので、前夜に現場入りした際には重宝します。


【関連記事】
・ショアからサクラマスが狙えるポイント
・海サクラ釣りの基本
19:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
支笏湖・エゾハルゼミの釣り
そろそろ支笏湖でエゾハルゼミの釣りがシーズンインします。湖面に落下したセミめがけて大型ニジマスがアタックしてくる、とてもエキサイティングな釣りです。
フライ、ルアー、共に狙えますが、フライの場合はタイイングがかなり大変!フレアさせたディアヘアーをひたすら刈り込んでいくため、1本巻くのにかなりの時間を要します。出掛ける前にちょこっと巻けるパターンではないので、暇を見つけて巻貯めしておく必要があります。
対してルアーは、とてもリアルなパターンが数多く販売されているので、気軽に釣りたければルアーに軍配が上がります。
いずれにしても支笏湖のハルゼミは、一般的なセミのイメージよりもかなり小さいです。(下の写真)リアルに超したことはないですが、まずはサイズをマッチさせるのが釣果への近道になります。

【支笏湖のミニ知識】
平均水深265m、最大水深363mで、日本で2番目に深い。日本最北の不凍湖。
18:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
釣り場のトイレ:島牧村大平海岸
砂浜が広がる海岸での釣りはとても気持ちの良いものだが、いざトイレに行きたくなると身を隠す場所がないだけに難儀することとなる^^
山中の渓流釣りであれば、その辺りの茂みの中で用を足せば事足りるのだが、海では、時と場合によっては非常事態に見舞われます。
お腹に自信の無い人は、やはり事前にトイレの有る場所を確認しておくべきなのでしょう。
海アメ(春はサクラマス)のメッカ、島牧村は、正に前記のようなロケーションなのですが、トイレはとても充実しています。
写真は大平海岸に有るトイレですが、掃除が行き届き、トイレットペーパーも備え付けられています。夜は真っ暗で、一見、使用できないのか思ってしまいますが、ドアを開けると自動でライトが点灯するようになっています。
駐車場はとても広いので、朝、必ずトイレに行かなければ始まらない人は、ここで一夜を明かしても良いのではないでしょうか。

19:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
海アメが釣れました
再びサクラマスを狙うべく、島牧方面へ行ってきました。
日の出と共に江ノ島海岸で釣り始めるが、1時間経ってもアタリ無し。千走川河口と千走漁港の中間くらいに場所を移してしばし様子を見ているとボイルを発見!
気合を入れなおしてキャストすると数投目でヒット!残念ながら本命のサクラマスではありませんでしたが、体長45cmのきれいなアメマスが釣れました。
岸間際で喰って来て、ちょっと慌てましたが、ルアーをピックアップするまで気を抜いてはいけない事を改めて実感させられた次第です。
今回のヒットルアーは、タイドミノースリムのアユカラーでした(ナチュラルなオリーブ系)。
この直後にもう1匹掛かったのですが、ラインが根ズレで傷んでいた為切られてしまい、1900円もするルアーを持って行かれてしまいました。悲!
「こまめにラインチェックをしましょう」とは、釣りの入門書に必ず書いているフレーズです。
基本をおろそかにしてはいけないと、身に染みました^^

島牧村千走の地図はこちら
21:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
サクラマスの釣れる川
北海道の場合、内水面でサクラマスを釣る事は禁止されているが、ニジマスのシーズンインと遡上の季節が重なる事から、事故的に釣れてしまう事が往々にしてあります。
この時期、川で使っているのは5番前後のフライロッドなので、サクラマスが掛かってしまった時のやりとりは強烈そのもの、サクラ特有の引きは病み付きになってしまいます。
「内水面での捕獲は禁止」と言われても、実際問題、ニジマスと釣り分けるのは無理な話である。(より、サクラマスが釣れやすいフライパターンや釣り方はあるが。。。)
そんな訳で、毎年5月末~6月初旬はうれしい"事故"を期待して某川へ通ってしまいます^^
